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ロケットぱい

みなさんもう八尋香菜ぴょんのこと覚えてくれましたか?

山田の念願だった2016年10月のソウル小劇場演劇祭招聘された時に勧誘した新メンバーです。

ソウルの時は、劇団で出演可能な俳優が五味伸之しかおらず、客演をさがしておりました。

のちにメンバーとなる「せとよしの」の出演が決まっており、その母親役をさがしていて、その頃せとよしのが所属していた「そめごころ」さんのお芝居をみにいって、客演してる香菜ぴょんをみて、「なんて貫禄なんだ!」ピーンとくるものがあり、演出の石田聖也くんに紹介してもらったのが出会いです。

 

その頃はまだ香菜ぴょんは19歳で、未成年で、え!?なにその貫禄?

もうしわけないけど、せとよしのより年上とおもってたよ。

26歳くらいとおもってたよ。

すまね。みたいな。

いや、香菜ぴょんは最近ちょっとやせちまったんですけどね。

そのころの腰肉のつきかたとか、脱力感とか、どっしりしてて絶対に母親だとおもってて。

 

そういえば、猛者真澄さんとあったのも19歳だったなぁ。

なーんか通じるどっしり感を感じるのね。

 

でね、昨年の春に劇団を再始動(それまでゆっくりのんびりしてて解散したんじゃね?くらい。福岡で公演してなくて。なんか中国とか韓国とかでばっかりやってて。主宰の菊沢も初期メンバーの宮原も東京いって。猛者真澄も占いとか家のことであまり活動できず)の時に、劇団員になったのが八尋香奈です。

4、5月あたりはふたりっきりで、五味伸之や猛者真澄がOBメンバーとなったこともあり。

ふたりでぼっちりぼっちりやってたなぁ。

 

お互い、なーんか運命かんじちゃったよ〜。みたいなメールやりとりして、一緒にやることにしたのです。

 

そんな八尋香菜ぴょんはやっぴーとよばれてます。

が、私は「やぴこ」とよびたいのです。が、なかなか定着しません。

 

私、自分のことを「ぴのこ」とおもってて、それって、あの手塚治虫の「ぴのこ」なんですが。

あの、からだの中がぐっちゃぐっちゃで人間じゃないつくりものみたいなかんじに猛烈な共感。

 

やぴことぴのこでどうかなーとおもって。

ただ、私たち年の差が20歳越えなんですけど。

 

昨年の秋に県立ももち文化センターと共催でおこなった、ガルシア・ロルカを観に来てくれた方は「やぴこ」のことを印象的に覚えてくれた方も多いかもしれません、特に男性??

男性ファンついたかな、、つかないかな?教えて〜。

貧乳好きな人はダメかなぁ。

坂本千代ちゃんがすっごい衣装つくってくれてて、これまた貫禄な。

女の子それぞれのいいところを強調する衣装にして!っていったら。

そりゃあもういい感じの衣装で。

 

サラリーマンの男性が終演後に私のところにきて、「いいもんみせてもらいました!ありがとうございます!」って、あたまさげられちゃった。

演劇って、見世物の要素もあるとおもってやってるので、ね、いろんなサービスがなきゃですね。テーマに沿った演出として。

ま、こういうところがくどいしつこいと言われるゆえんかも。

 

本日のブロクのタイトルは5月の夢野久作劇場で上演する「笑う☆オシオンナ」で登場人物「澄夫」のセリフの一部です。

 

 

| 山田恵理香 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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