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ららら、ら〜

JUGEMテーマ:演劇・舞台

 

 

歌劇  笑う☆オシオンナ  の、歌の練習を家でしております。

せとです。

 

沢山の曲がある、笑う☆オシオンナ。猛者さんの作詞作曲です。

可愛かったりかっこよかったり、おもわず笑っちゃう曲たち。すっごい素敵です。

 

 

しかし

 

 

私は歌が上手くない。

 

家で歌う。

 

同居人に

「なん歌いよーと?音が外れとる雰囲気がすごいね」

 

くくく、クッソ〜!!!!

 

 

私だって、やってやるんだい。

今日も、らららら〜。

うた歌う〜。

 

 

思わず一緒に歌いたくなっちゃうかも、笑う☆オシオンナ。

歌うまも歌ヘタも、一緒に楽しみましょうぜ、GW!

| せとよしの | 12:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ロケットぱい

みなさんもう八尋香菜ぴょんのこと覚えてくれましたか?

山田の念願だった2016年10月のソウル小劇場演劇祭招聘された時に勧誘した新メンバーです。

ソウルの時は、劇団で出演可能な俳優が五味伸之しかおらず、客演をさがしておりました。

のちにメンバーとなる「せとよしの」の出演が決まっており、その母親役をさがしていて、その頃せとよしのが所属していた「そめごころ」さんのお芝居をみにいって、客演してる香菜ぴょんをみて、「なんて貫禄なんだ!」ピーンとくるものがあり、演出の石田聖也くんに紹介してもらったのが出会いです。

 

その頃はまだ香菜ぴょんは19歳で、未成年で、え!?なにその貫禄?

もうしわけないけど、せとよしのより年上とおもってたよ。

26歳くらいとおもってたよ。

すまね。みたいな。

いや、香菜ぴょんは最近ちょっとやせちまったんですけどね。

そのころの腰肉のつきかたとか、脱力感とか、どっしりしてて絶対に母親だとおもってて。

 

そういえば、猛者真澄さんとあったのも19歳だったなぁ。

なーんか通じるどっしり感を感じるのね。

 

でね、昨年の春に劇団を再始動(それまでゆっくりのんびりしてて解散したんじゃね?くらい。福岡で公演してなくて。なんか中国とか韓国とかでばっかりやってて。主宰の菊沢も初期メンバーの宮原も東京いって。猛者真澄も占いとか家のことであまり活動できず)の時に、劇団員になったのが八尋香奈です。

4、5月あたりはふたりっきりで、五味伸之や猛者真澄がOBメンバーとなったこともあり。

ふたりでぼっちりぼっちりやってたなぁ。

 

お互い、なーんか運命かんじちゃったよ〜。みたいなメールやりとりして、一緒にやることにしたのです。

 

そんな八尋香菜ぴょんはやっぴーとよばれてます。

が、私は「やぴこ」とよびたいのです。が、なかなか定着しません。

 

私、自分のことを「ぴのこ」とおもってて、それって、あの手塚治虫の「ぴのこ」なんですが。

あの、からだの中がぐっちゃぐっちゃで人間じゃないつくりものみたいなかんじに猛烈な共感。

 

やぴことぴのこでどうかなーとおもって。

ただ、私たち年の差が20歳越えなんですけど。

 

昨年の秋に県立ももち文化センターと共催でおこなった、ガルシア・ロルカを観に来てくれた方は「やぴこ」のことを印象的に覚えてくれた方も多いかもしれません、特に男性??

男性ファンついたかな、、つかないかな?教えて〜。

貧乳好きな人はダメかなぁ。

坂本千代ちゃんがすっごい衣装つくってくれてて、これまた貫禄な。

女の子それぞれのいいところを強調する衣装にして!っていったら。

そりゃあもういい感じの衣装で。

 

サラリーマンの男性が終演後に私のところにきて、「いいもんみせてもらいました!ありがとうございます!」って、あたまさげられちゃった。

演劇って、見世物の要素もあるとおもってやってるので、ね、いろんなサービスがなきゃですね。テーマに沿った演出として。

ま、こういうところがくどいしつこいと言われるゆえんかも。

 

本日のブロクのタイトルは5月の夢野久作劇場で上演する「笑う☆オシオンナ」で登場人物「澄夫」のセリフの一部です。

 

 

| 山田恵理香 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ルルとミミってどんな顔?

JUGEMテーマ:演劇・舞台

今回の作品にある童話「ルルとミミ」青空文庫でよみましたか?

 

夢野久作さんはいろんな名前で作品を書いているらいく。

ルルとミミは久作名義で書いたものではなかったのでは?と、、うっすい記憶です。

 

今回の企画のはじまりに、チラシを外注しようとおもっていたのですが、絵を書く人に登場人物のルルとミミはどんな顔ですか?ときかれて、困惑しました。

 

小説を読んでそれを想像してくれるのが絵を描く人の仕事だとおもってたのですが、まだ学生さんだったので、そういう意識が薄かったのか、結果タイミングがわるくその方とのお仕事はなくなったのですが、ちょっと印象的な出来事でした。

 

これまでいろいろなデザイナーとやりとりをしてキャラクターを登場させるチラシもつくったのですが、作品の登場人物がどんな顔相かきかれたのがはじめただったので、ふーむ、私は、俳優がいるから、その俳優をみてイメージするけど、絵を描く人はどうやってイメージしてるのかな?ふっとおもったり。

 

たしかに、ルルとミミはどんな顔?してるんだろう?っておもったりしました。

 

演出するときに基本的にはできる限りひとりでビジュアルを想像するということはしないようにしております。

だってね、その作家が思い描いた人物がどんなビジュアルかを知るすべがなく、作家すら明確でない可能性もあるからです。

 

それで、本日はちょっとルルとミミのビジュアル想像タイムとってみました。

の、画像です。

 

でも、本番はねー、おそらく、五味さんや八尋さんかが演じるんですねー。

最初に本を読んだときは、八尋さんと瀬戸さんが演じてるのを想像しました。

でも、いま瀬戸さんがちょっと足を痛めておりまして、自由に動く出演ができないので、ちょっと、おじさん五味さんにかわいいルルとミミでもがんばってもらうことになりそうです。

 

 

 

 

| 山田恵理香 | 10:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
杉山三代

JUGEMテーマ:演劇・舞台

夢野久作さんは杉山さんという本名です。

なんだかすごい方が育った家系のようです。

筑紫野市の図書館に杉山家三代を集めた書籍コーナーがあります。

 

夢野久作を敬愛する五味さんは図書館に訪れております。

劇団メンバーでもっとも久作さんに詳しいのが五味さんです。

 

たまにメンバーがレクチャーをうけております。

 

五味さんは、久作さんのお孫さんと知り合いで以前もイベントなどの紹介をうけました。

 

杉山三代さんのFacebookページです。

 

https://www.facebook.com/kyuusakudoguramagura/

 

今回はぜーんぶ祝日の公演なんです。

 

3日は憲法記念日 なんだか杉山家みたい

4日はみどりの日 なんだか杉山家みたい

5日はこどもの日 なんだか杉山家みたい

 

そういう楽しみ方もあるよね。舞台の楽しみ方っていろいろあるよね。

 

| 山田恵理香 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
うたの稽古しております

「春の夢野久作劇場」のチケットはもう購入いただいてますでしょうか?

5月5日のこどもの日、楽日が売れ行きがよいのでそこをめざしているかたはおはやめに〜。

 

さて、今回、「ふたりのお部屋」ぶりの猛者真澄が出演します。

猛者が出演するのはお昼の回のみです。5月4日、5日の14時〜です!

今回は、夢野久作の笑う啞女の脚本を猛者が書きました!

これまで、ギロチン式などさまざまな女と男のえげつないできごとを作品化してきた彼女。

長年ともに劇団をしてますが、はじめて猛者の作品を山田が演出します。

どーきどーき。

 

ピアノの先生するほどの音楽通な猛者なので、今回は猛者のリサイタル風に女の闇かわを上演します。

夜は、男の闇かわバージョンにして五味伸之を中心に演出しまする。

 

本日は、真澄の家で歌の練習。

 

歌の歌詞がもーたまらんですたい。

 

いまは、

☆☆☆☆

 

かわいかのく しきしきの

うーりーまろの澄夫氏

純がうりたい かわいかろうが

遊んどるやつらは負け組ということ

いけとるのくはお勉強ひとすじ

 

ハイ

 

☆☆☆

 

と、これがいま歌ってる歌詞の一部分です。

タイトルは「とっても貴重なのく」

 

 

| 山田恵理香 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ぜーんぶ手作りだ💌よ。まってる💋

JUGEMテーマ:演劇・舞台

チラシ もうみていただけたかしら?
今回は、メンバーが書いたイラストで構成されております。
俳優の五味伸之はデザインも得意で、劇団の中でチラシデザインをよく担当してくれています。
八尋香菜は絵を描きませんでした。あの子は3月は大好きな彼に会いに2回も上京しております。
劇団GIGAが将来、2、5次元劇団になるべく、あの子は活動しております。
山田、瀬戸、猛者が書いたイラスト、と。
すっごく懐かしい。あの元劇団メンバーのイラストが使われております。
一緒に京都まで公演に行った、あの俳優です。
コアなGIGAファンでもわからないだろうな。
あ、そもそも、GIGAのファンがコアか。
| 山田恵理香 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
箱崎で公演するのははじめてであの大鳥居が無くなっちゃうなんて

箱崎ではじめて公演する。作家の谷岡紗智さんとうちあわせした日。あの大鳥居が取り壊されることしった。びっくり。ちょっと、福岡のシンボルっぽくおもってたから。いろいろスクラップされて、なにがビルドされるのかなぁ。

 

嘘であってほしい。
西新にあった、大好きなハイカラ倶楽部という喫茶店も無くなってた。今回の公演の候補にもあげてたのに伽藍堂だった。
嘘であってほしい。
| 山田恵理香 | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
【次回公演】 空間再生事業劇団GIGA × 夢野久作

(  空間再生事業劇団GIGA × 夢野久作  )‬

‪劇団GIGA新プロジェクト始動します🎀‬

‪その名も「夢野久作劇場」🍓‬

‪「夢野久作劇場」は季節ごとに出現します❣️‬

‪今年は春🌸と秋🍂を予定🌈‬

‪まず春の「夢野久作劇場」をGW💖に‬

‪春のテーマは「ギガゆめかわいい」、‬

‪#ギガゆめ です❤️‬

‪詳細は近日🐥💘‬

‪( 会場 )‬

‪ハコ町屋(福岡市東区箱崎2丁目10-34)🏡‬

( 日時 )‬

2018年5月3日(木)〜5月5日(土)
全てGW祝日です㊗️‬

‪絶賛稽古中!¥ ♡ /‬
‪遊びに来てね〜〜🐣💟‬

 

| gg | 22:24 | - | trackbacks(0) | pookmark |
【参加者募集】2/9(金)〜2/11(日)アジア青空劇場フェスティバル

山田恵理香が講師を務め、実行委員として五味伸之も参加する「アジア青空劇場フェスティバル」が開催されます。是非ご参加ください☆

 

+++++++++〔詳細情報〕++++++++++

https://fanfunfukuoka.com/event/111865/

 

2016 年久留米シティプラザで開催された「アジア青空劇場フェスティバル」が2月9日〜11日、福岡市民会館で開催されます。

今年は、「観客と演劇を共有する方法」をテーマに、創作編・演技編・脚本編・企画編・シンポジウムなどを実施。この機会に“劇的なもの”が生まれる瞬間について一緒に考えてみませんか。

 

今年は、「観客と演劇を共有する方法」をテーマに、創作編・演技編・脚本編・企画編・シンポジウムなどを実施。この機会に“劇的なもの”が生まれる瞬間について一緒に考えてみませんか。

 

■日程:2018 年 2 月 9 日(金)〜11 日(日)

■会場:福岡市民会館 練習室 A(〒810-0001 福岡市中央区天神5丁目1-23)

■主催:一般社団法人日本演出者協会 /企画・制作:日本演出者協会九州ブロック

■プログラム

◎創作講座◎ 街の中にある劇場を見つける 〜「ここで芝居できないかな?」からはじまる3日間〜

2 月 9 日(金) 19:00〜22:00
2 月 10 日(土) 14:00〜22:00
2 月 11 日(日) 14:00〜22:00 ※最終日発表 懇親会あり

・参加費:3,000 円
・講師:山田恵理香(空間再生事業劇団 GIGA)

◎脚本講座◎ 街をモノ語ろう

2 月 10 日(土)10:00〜12:30

・参加費:1,000 円/創作講座参加者は 500 円
・講師:大塚ムネト(ギンギラ太陽’s)

◎演技講座◎ 他者との隔たりを超える体と声

2 月 11 日(日)10:00〜12:30

参加費:1,000 円/創作講座参加者は 500 円
講師:朴章烈(劇作家・演出家)

◎企画講座◎ 実践的助成金の取り方 

2 月 11 日(日)18:00〜19:30 

参加費:1,000 円/創作講座参加者は 500 円 
講師:和田喜夫

=募集要項=

・年齢、性別、経験、国籍は問いません。
・募集人数:各講座 20 人程度
・申し込み方法:名前(ふりがな)、年齢、性別、所属(あれば)、住所、連絡先(TEL、メールアドレス)、活動歴(あれば・未経験者歓迎)、応募動機を明記の上、下記アドレスまでお申し込みください。

・〆切:定員になり次第〆切

■申込み・問合せ先:日本演出者協会 九州ブロック info.jda.fukuoka@gmail.com

 

 

■アジア青空劇場フェスティバル

アジア各地で開催地を巡回する参加型フェスティバル。アジア各国の演劇人と協働して開催します。人と人の生の出会いが起こる演劇を、芸術家と市民が交流しながら体験することで、アジア平和に繋がる活動を目指します。現在の参加予定、日本、香港、中国、マレーシア。

■アジア青空劇場フェスティバルのビジョン

「建物を持たない、青空のように繋がる劇場を作る」劇場は、異質なものが出会う場所、集う場所、対話する場所です。建物があるから出会うことが出来るのではなく、出会うこと・集うことの出来る機能を持つ場所を作っていきます。それは、屋根に閉じられ、国境に隔てられたものではなく、青空のようにどこまでも繋がることが出来ると信じています。アジア情勢が危険になり、戦争の足音が聞こえてくるかのようです。近くて遠いアジアの国々が、互いに協力し、出会うこと、対話し続けることをやめない場所を作っていきます。

■アジア青空劇場フェスティバル in Fukuoka のテーマ

「観客と演劇を共有する」「劇場があるところに演劇があるのではなく、演技が行われている場所が劇場になる。(寺山修司)」と、寺山修司は言っています。演劇において、観客は重要な存在です。演技が行われる場所が劇場であり、演劇は、俳優が演じている瞬間に生まれるのではなく、観客との間に劇的な瞬間が生まれた時に演劇が存在します。「観客と演劇を共有する方法」をテーマにし、それを体験できるプログラムを開催します。

 

JUGEMテーマ:演劇・舞台

| gg | 21:26 | - | trackbacks(0) | pookmark |
「ガルシア・ロルカ悲劇三部作第1章 『ベルナルダ・アルバの家』」

黒服割チケットの影響で、受付ロビーはまるで葬儀場です。

演劇公演:ガルシアロルカの悲劇三部作第1章「ベルナルダ・アルバの家」


明日10/15(日)の13時開演が最終回です。

既に前売りや予約で満席のようですが、もしかしたら当日券が出せる、、、かもしれない状況です。




| gg | 21:08 | - | trackbacks(0) | pookmark |

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